所沢のイタリアン 武蔵野山居も春到来♪

2020/03/16 ブログ

武蔵野山居 店長の石垣です!

今年は冬があまり感じられず、いつの間にか春ですが

ここ数日は暖かかったり寒かったり不安定ですねcrying

 

世の中もコロナウィルスで大変な時です。

経済も先行きが不安なので外食も控え気味になってしまうかと思います。

 

でもこんな時だからこそ、

美味しいピッツァを食べて元気になっていただけたら嬉しいです。

武蔵野山居は2200坪の大きな庭があります!

この時期はテラスでのお食事もオススメですので、ガッツリ食事でなくともサラダとコーヒーだけでも大歓迎ですので、ぜひお立ち寄りください。

 

もちろん店内も消毒と換気、

いつも以上に入念にさせて頂いております。

 

ありがたい事に、ランチは多くのお客様にお越しいただいているので、

お立ち寄りの際は、事前にご連絡を頂ければ幸いです。

 

 

以前、僕はフランチャイズの焼肉屋さんで働いていましたが、

こういう世の中のピンチの時には必ず来店数が落ち込みます。

もちろん、常連様も多くいて変わらず来店はしてくれていましたが、

やはり全体の割合で言えば、決して大きくはありませんでした。

 

そうなると当然、売上も落ちるので

まず考えなくてはいけないのは人件費。

基本的に1店舗に社員一人だったので

他はみんな学生のアルバイトさんです。

なので、アルバイトを少なくして人件費を削減したりしなければなりませんでした。

でもそうすると、スタッフのモチベーションは下がるんですよね・・・。

一人暮らしの学生さんは稼がなくちゃいけないので死活問題です。

 

何とか売上を上げる努力をしますが、

フランチャイズの店舗が出来る販売促進って

基本『値下げ』しかないんです。

 

僕が入社した13年前くらいは

10%割引でもかなりの割引率でお客様の反応も良かったですが、

今や20%くらいは当たり前。

それでも来店動機に繋がりにくいので

1000円OFF(TSUTAYAさんでもたまにクーポンが出てきます)

などの金額表記にして割引額を分かりやすくしていました。

 

だいたい1組(2名)あたりの単価が6000円前後なので

1000円割引だと約20%割引になるんですが、

金額表記だと何となくお得感があったみたいですね。

 

でも集客=割引 という風になると

・頑張った割に売上が伸びない

・割引の時しかお客様が来なくなる

・変な忙しさになるのでお客様満足度が下がる

 

というような負の連鎖になりがちです。

もちろん凄腕店長ならば上手く立ち回れるのだろうけど、

普通の店長は心身共に結構来ます・・・。

 

武蔵野山居は基本的に、割引というのはしていません。

お誕生日のプレゼントや旬の料理をプレゼントしたりはしていますが、

それはすでに来てくださった方への感謝の表れであって、

プレゼントだけが来店動機に結びついてほしくないからです。

 

増税やメニュー変更のタイミングで価格は見直していますが、

本来提供している価値(価格)を下げるということは

自分たちの仕事への侮辱

そして来てくださっているお客様を軽視していることだとも思います。

 

近隣の飲食店相場でいうと決して安くはない武蔵野山居です。

その分、お客様の期待値は高い。

それを常にちょっと超えていけるように、という心構えという面でも

安易な割引はやはり出来ないんです。

 

価格は変わりませんが、

元気になるような料理

それに合うお飲み物を用意してますので、

ぜひ遊びに来てくださいsmiley